山笠手拭い「追い山」

博多祇園山笠は、
博多の総鎮守として知られる櫛田神社の奉納行事で、
毎年7月1日〜15日にかけて開催される
700年以上の伝統ある博多を代表する祭り。
正式名は櫛田神社祇園例大祭。

国の重要無形民俗文化財に指定されており
2016年 ユネスコ無形文化遺産として登録されました。

飾り山
山笠

最終日15日、山笠は夜明けの街を駆け出し、
約5kmを30分程かけて懸命に舁き、タイムを競い合う。

山笠

その姿を、博多の童画家 西島伊三雄氏が描いた
山笠手拭い 追い山

山笠の舁き手の「オイサ!、オイサ!」が聞こえてきそうな
勇ましく活気に満ちた様子が描かれています。

お土産や贈り物、
インテリアとして飾るなど、大切な一枚に。

山笠手拭い

山笠手拭い「追い山」 デザイナー
西島 伊三雄

山笠手拭い

福岡市名誉市民
博多の童画家

西島 伊三雄

移ろう季節、なつかし風物、
誰の心にもあるやさしく温かい情景を描き続けた西島伊三雄。
自らを「博多の図案屋」と称しており、グラフィックデザイナーとして出発し、九州各地を描いた観光ポスターでは数々の賞に輝いた。
福岡の町を歩けば地下鉄各駅のシンボルマークをはじめ、西島の手がけた壁画やモニュメントなど様々な作品に出会うことができる。